マクスウェルの速度分布則の計算がややこしかったので計算部分だけまとめ。
¯v=∫∞0v4πv2f(v)dv=4π(m2πkT)32∫∞0v3e−mv22kTdv ここで t=mv2kT とおく。 dtdv=2mvkTdv=kT2mvdt tとdvを元の式に代入する。積分の部分だけ抜き出して計算すると ∫∞0v3e−mv22kTdv=∫∞0v3e−t2kT2mvdt=∫∞0v2e−t2kT2mdt t=を変形して v2=kTmt なのでこれを代入して =k2T22m2∫∞0te−t2dt ここでまた積分の部分だけ抜き出して計算する。部分積分を使って計算する。 ∫∞0te−t2dt=[−2te−t2]∞0−∫∞0−2e−t2dt=[−4e−t2]∞0=4 よって最初に始めた積分は 2k2T2m2 よって ¯v=4π(m2πkT)322k2T2m2=2√2kTπm
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